若いうちの苦労は買ってでもしろ
上海の住宅価格も下落傾向にあります。私の予想では、年内は下落傾向で、来年は上昇に転ずる予感がします。というのも、2010年の万博イヤーに結婚をするカップルが多いと考え、新婚さんのマンション需要が高まると考えています。
上海では、結婚する前にマンションを買うのが慣例です。ただし、ほとんどの場合新郎の給料で払える額ではなく、新郎の両親や親戚が息子のためにマンションを用意しているのが実態です。
日本では結婚して、子供が生まれてから家を買うのが普通ですが、上海では勝手が違うようです。愛する子供に苦労をさせないために、マンションを買ってあげる。確かに理屈は分かりますが、「若いうちの苦労は買ってでもしろ」という、日本の文化も大切だと思います。家まで親に買ってもらっては、お金の大切さが分からないのではないでしょうか?
上海の住宅価格、7カ月連続下落=成約面積は4割増-2月
11日付の上海紙・文匯報(9面)によると、上海市の不動産の価格動向を表す2月の「中房上海総合指数」は、
前月比0.6%低下の1944だった。新築住宅価格を基にした住宅指数も0.6%低下の1856となり、昨年8
月以降7カ月連続で下落した。
2月は、新築住宅のうち15.6%で価格が下落し、平均下落幅は4.85%。最大で19%値下げした物件もあった。
一方、住宅の成約面積は117万3166平方メートルと、前月より46.8%増加した。ただ、今回の大幅増に
は1月の春節休暇要因も含まれており、1、2月の合計は前年同期に比べ13.8%減少した。(時事)






中古の魅力
中古マンション購入者のバイブル
実践したら。






Recent Comments