原理原則に基づいて生きる。
現在会社で日経新聞を購読しています。駐在員で回し読みをして、日本の情報を入手しています。今の時代、衛星放送、ネットテレビ、インターネットなどでリアルタイムで日本の情報は手に入るのですが、やっぱり新聞で読む情報と言うメディアはなかなかなくならないと思います。
私も大学時代から日経新聞、日経産業新聞を読み始め。最初は難しかったのですが、途中からは面白くて仕方がなくなり、通学時間の1時間半はあっという間で逆に楽しい時間でした。そのときは新しい知識をそれこそスポンジが水を吸い込むように学んで行った時期でした。今ではなかなか、「面白い!」という新しい記事は少ないですが、それでも日経新聞はお気に入りで、おそらく死ぬまで新聞は日経になると思います。
小学生の頃、授業で「自宅で購読している新聞は何ですか?」という問いが先生からありました。なぜか良く覚えていいて、朝日と読売が半々、日経は非常に少数派だったと記憶しています。そのころから、マイノリティに共感を感じていたのかもしれません(笑)。
お気に入りのコーナーで巻末の私の履歴書というコーナーがあります。私は習慣で1面からではなく、最終面から読むという癖があるのですが、このコーナー、歴史もありますが、非常に面白いです。
著名人の死亡記事がでると、ほとんど00年に私の履歴書を執筆したとプロフィールに書かれています。
今回、日本政策金融公庫総裁の安居祥策氏が書かれていました。その中で、心に残った言葉を引用してみます。大学時代のゼミ指導教官との出会いで影響を受けたとのことですが、社会に出たときの心の支えになったようです。
「原理原則に基づいて生きる」
「一人でできることは少ない。グループで仕事をすることが大切である」
「自分で一生懸命考えて物事に当たる」
この3つだそうです。この世の中で判断に迷う場面に今後も出会うと思います。その時に、この原理原則を思い出して、事に当たれば道が開けると書かれていました。心にとどめておきたいと思います。



一番内容的におもしろかった本
自己啓発本のまとめ![日経ビジネス Associe (アソシエ) 2008年 2/19号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/31NU1LatyjL.jpg)

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