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心に残しておきたい言葉と台詞

October 29, 2009

原理原則に基づいて生きる。

 現在会社で日経新聞を購読しています。駐在員で回し読みをして、日本の情報を入手しています。今の時代、衛星放送、ネットテレビ、インターネットなどでリアルタイムで日本の情報は手に入るのですが、やっぱり新聞で読む情報と言うメディアはなかなかなくならないと思います。

 私も大学時代から日経新聞、日経産業新聞を読み始め。最初は難しかったのですが、途中からは面白くて仕方がなくなり、通学時間の1時間半はあっという間で逆に楽しい時間でした。そのときは新しい知識をそれこそスポンジが水を吸い込むように学んで行った時期でした。今ではなかなか、「面白い!」という新しい記事は少ないですが、それでも日経新聞はお気に入りで、おそらく死ぬまで新聞は日経になると思います。

 小学生の頃、授業で「自宅で購読している新聞は何ですか?」という問いが先生からありました。なぜか良く覚えていいて、朝日と読売が半々、日経は非常に少数派だったと記憶しています。そのころから、マイノリティに共感を感じていたのかもしれません(笑)。

 お気に入りのコーナーで巻末の私の履歴書というコーナーがあります。私は習慣で1面からではなく、最終面から読むという癖があるのですが、このコーナー、歴史もありますが、非常に面白いです。
著名人の死亡記事がでると、ほとんど00年に私の履歴書を執筆したとプロフィールに書かれています。

 今回、日本政策金融公庫総裁の安居祥策氏が書かれていました。その中で、心に残った言葉を引用してみます。大学時代のゼミ指導教官との出会いで影響を受けたとのことですが、社会に出たときの心の支えになったようです。

「原理原則に基づいて生きる」

「一人でできることは少ない。グループで仕事をすることが大切である」

「自分で一生懸命考えて物事に当たる」

 この3つだそうです。この世の中で判断に迷う場面に今後も出会うと思います。その時に、この原理原則を思い出して、事に当たれば道が開けると書かれていました。心にとどめておきたいと思います。

December 11, 2008

何かを変えるには、見える化・言語化が必要

 日経新聞は大学時代から読み始めています。最近は会社に届けられたものを、駐在員で回し読みをしています。回し読みなので、タイムリーには読めません。土日にまとめて読むことが多いのですが、今日は朝読んでみました。

 基本的に新しいものから古いものに順番に読んでいきます。タイムスリップしているような感じです。今日取り上げている記事が以前はどう取り上げられていたかが分かったりします。例えば、大きな今日の事件も、以前の小さなベタ記事からその発端があったりします。

 紙面を読む順番も後ろの、「私の履歴書から」。このコーナーは生の実体験を知るいい内容だと思っています。後ろから読むのは、何となく人とは違う視点で新聞を読んでみたいと思ったからです。

 みんなが知っていることを知っていても、あまり意味がない。自分にとって重要な情報や人とは違う視点を得るためには、違うことをしないと達成できないと思っています。

 今日は、下記の記事が心に残ったので引用します。

 大阪府教育委員会にしつこく言っているのは、「見える化」と「仕組み化」です。「見える化」はトヨタ方式として知られる可視化のことです。「人間力」とか「子供たちの総合的な人格」と言った曖昧なことを言わず、何をターゲットにして何を向上させるのか、そのためにどうするかを見えるようにする。

 会社の経営や人生も同じだと思いました。綺麗な抽象的な言葉を使っても、具体的に行動できるまで落とし込まないと何の意味もありません。なので、できるだけベタな箇条書きでもいいから、次のステップが起こせるような、見える化や言語化をしたいと思っています。

前杉並区立和田中学校校長 藤原和博さん(人間発見:08年11月22日 日経朝刊)

February 17, 2008

何かをやると決めるのではなく、やらないことを決める。

 春節期間中に、日本に一時帰国していました。毎回、日本に行くと決まったら、Amazon.comで本を購入します。上海にいる間にウェブ上で手配を済ませ、ホテルに送ってもらっています。

 今回、何冊かビジネス書を購入したのですが、偶然にも同じテーマが書かれていました。
それは、


「何かをやると決めるのではなく、何かをやらないと決めること」


 です。ようは現状に+で何かを付け加えるのではなく、まずは-で現状の無駄や不得意な部分を止めてしまうこと。その後、残ったことに全力を集中するというものです。

 よく年始に「これをやるぞ!」と目標を紙に書きますが、なかなか実行できないのは、何かを捨てないでさらに加えようとするからです。例えば、「テレビを観ない。タバコをすわない。ネットをやり過ぎない。無駄な飲み会に行かない。」という目標を掲げて実行すれば、時間が生まれます。

 その生まれた時間を得意な分野、好きな分野、自分の夢に投資をしたらいいのです。

 今回の日本行きで得た知識です。

 現在、読んでいる本をご紹介します。どれも、「やらないことを決める」ことを重視しています。

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July 31, 2007

毎日が勉強

 言葉は人を生かしもするし、ダメにもする。そのことを身にしみて感じていたから、言葉の選び方にも敏感に慣れたと思う。人生に何一つ無駄なものはない。すべては学びである。今ではそう思えるようになった。

 日経新聞の「心の玉手箱」の中で谷村新司が書いていました。「人生に何一つ無駄なものはない」という部分に惹かれました。毎日が勉強です。

November 02, 2006

命とは自分で使える時間

最近の日経新聞では、時間術というコーナーがお気に入りです。

 こないだは、聖路加国際病院理事長、日野原重明さんの時間術が書かれていました。

とても心に残る内容だったので引用してみます。

 小学生を相手に「命の授業」をやっています。命の大切さを知ってもらうことが目的です。

(中略)

 「命とは君たちが使える時間のことだよ」と説明すると子供はちゃんと理解します。

(中略)

 自分で使いたいように使える時間こそが命なのです。
「その時間を自分のためだけに使っていいのか」と問いかけると色々な反応が返ってきます。

(中略)

仮に失敗して人に迷惑をかけても、自分のためでなく償いのために時間を使って長生きすれば取り返せます。死んでしまってはどうしようもありません。

 95歳でも現役で執筆活動を続ける日野原氏の含蓄のある言葉です。

 営業先で「本日はお時間を頂きありがとうございました。」と口では言っているけど、本当にお客様の命である時間を無駄にしてはいやしないか、よく考える必要があると思いました。会ってくれるのが当然ではなく、お客様や友人の何か役に立つ情報が提供できないか。それが、お時間を頂いている代償だと思いました。

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October 20, 2006

小確幸

 思い返せば、大学時代から日経新聞を読んでいます。当時は、通学中の電車の中で、日経・日経産業をむさぼりつくように読んでいました。当時はなぜか、日経がものすごく面白くて、通学の1時間30が苦痛ではありませんでした。

 社会人になってもその習慣は変わらなかったのですが、記事の質が変わったのか自分が変わったのか、それほど面白いとは思えなくなっていました。特に、日経産業は学生時代はなぜか興味深く読んでいました。

 上海でも、アジア版を読んでいます。

 昔からあるコーナーで「私の履歴書」という記事があります。有名人の死亡記事がでるとたいてい、00年0月に「私の履歴書」を執筆したと書かれていることが多い、著名人の半生を書き記した記事です。

 本人が書いているので、当然非常にリアルでとても参考になります。

 たいていの人が若い時にいい経験をして、失敗をして今がある。というような内容です。毎回読むたびに、「自分は大した経験をしていないなあ」と反省させられます。また、日本人て結構、国際的にもすごい!なんて思います。

 最近は、国際通貨研究所理事長の行天豊雄氏の履歴書です。

 昨日の記事の中で、心に残った部分を紹介します。

 「やっぱり、家庭が一番大事だよ。家庭という命綱で安全が確保されているから、僕らも高いところに登っていけるんだ。」

 愛妻家の行天氏の言葉です。今まで自己実現とは仕事での成功を自分の中で思っていましたが、この言葉をよんで仕事だけでないと思いました。

 プロジェクトXみたいな仕事もしてみたいけど、そんなことはなかなか無理です。

 でも、目の前の仕事を地道にやっていくことはできます。そうして、小さいながらも家庭をもってつつましく暮らす。

 そういうことも、小確幸(村上春樹風)なのかなと思いました。

May 29, 2006

おかしい感じて、発言することが発展につながる。

 残業が終わって、家に帰ってラーメンを作って食べてから、日経新聞を読み始めました。
私の履歴書というお気に入りの記事があるのですが、今日は感銘を受けた言葉があったので、
思わずバインダーノートに書き留めました。

◆下記引用

 「何かおかしい」と感じ「ではどうすべきか」と考えることが発展につながる。
 おかしいと感じなくなったら、もうおしまいだ。

 ’06.5月26日 信越化学工業 金子社長

 最近、ひょんなことから部門責任者になりました。色々なことがこれでもか、これでもかと降り注いできます。
今日も「おかしい」と仕事で感じました。上海に来てずっと、「おかしい」と感じていたことがたくさんあります。
部門責任者になってやはり、「おかしいものはおかしい」と発言する必要があると感じています。

 ちょうどそんな時に、日経新聞の私の履歴書にこの言葉が書かれていました。

 最近、何か徒労感を感じる事もあったのですが、この言葉を胸に明日も頑張ります。 

August 16, 2005

まずは、聞くことから始めよう。

The first duty of love is to listen.
-Paul Tillich「やさしいビジネス英語」p.82

 愛の第一の義務は耳を傾けることである。

 営業中に私が注意していることがあります。それは、相手の話を良く聞く事。イメージ的に、80%相手に話をさせて、20%相手の質問に対して的確な回答をするように心がけいます。

 どうしても、こちらから話したくなるのですが、ぐっと我慢。商談は、まず聞くことから始まるのです。

May 04, 2005

翔ぶが如く(五)

P.26  東京にいる大久保利通は、台湾の西郷従道中将や、天津・北京の柳原公使などからの報告を総合し、ひそかに決意を固めた。(俺が、自分で決着をつけよう)ということであった。大久保の特徴の一つは、自己の責任については常に不退転でいることであり、決して回避をしないことであった。
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