August 03, 2009

上海A株の急騰が気になる

 最近、上海A株が急騰しています。連日年初来高値を付けているような状況です。過去最高が6000元を超えていたので、現在の3400元の水準はまだまだかも知れませんが、これからも上がりそうな勢いです。

 これまで、中国投資については香港株式を通じて行っていました。中国の会社の決算情報は信用できませんが、株式指数連動のETFならば個別株を考えなくていいので、デフォルトや粉飾決算のリスクは軽減できます。折角、上海に住んでいて経済成長を実感でき、上海株は身近に感じられるのでちょっとはポートフォリオに入れようかと思っています。

 調べてみると、日本の東証で中国株連動のETFが購入できるようですね。ただ、信託報酬が0.1%弱と非常に高いのがネックです。なぜかと調べてみると、ファンドオブファンズだからです。投資信託の上にさらに投資信託が乗っているタイプ。要するに手数料も2倍になっています。株価指数連動型なので手数料は安く抑えられるはずなので、この商品はイマイチです。

 現状では、上海A株は外国人は購入することはできません。アメリカのNY証券取引所で上場されている中国株ETFを見つけました。インデックスファンドで有名なi sharesが運用しています。こちらだと信託報酬が、0.74%です。ただ、米ドル建てなので送金コストがかかります。今は円高なので有利だと思います。できれば、中国で人民元建てで購入できるところを探したいですね。香港株式市場でも便利ですが。

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July 15, 2009

水道光熱費が、ネット上のアリペイで支払いできる

 最近、淘宝网でブリタの浄水器の交換カードリッジを購入しました。最近、浄水カードリッジの規格が変わり、古いものは店頭ではなかなか手に入らなくなっていました。日本のサイトではAmazon.comやヤフオクをよく利用していたのですが、中国のサイトはイマイチ信用できなくて、今まで使ったことがありませんでした。でも、このサイトなかなか優れものです。中国のネットショップのシェアは8割ぐらいあるそうです。

 今回、DMが届き、水道光熱費が同社の決済サイトを通じて可能なことが分かりました。
実際は、コンビニで簡単に支払いができるので、そんなに使い勝手はないかも知れませんが、ポイントがたまるようです。また、クレジットカード決済をすればカードのポイントも貯まりそうです。

 次回、利用したらまた報告をします。

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June 16, 2009

おっと、Microsoft Moneyが販売終了。

 一人暮らしを始める頃ぐらいから愛用していた、資産管理ソフト「Microsoft money」が販売終了になるようです。非常によくできたアプリで、これまでの家計簿ソフトというより資産管理、人生設計ソフトと言ってもいいと思います。オンラインとの親和性も高く、銀行/証券の口座残高、株価のダウンロードなどの機能が充実しています。

 多くの人が、自分の総資産、時価総価格、損益を把握していないのではないでしょうか。まずは、現実を数字で知る事が物事のスタートだと思っています。「お金が貯まらない!」と思っている人は、往々にして自分の資産の時価総額を知らないと思います。

 さて、今後ですがスタンドアローンで使う分には問題はなく、MSN残高照会サービスは今の所はサービス継続ですが、いつ廃止になるか分かりません。

 次なる同等アプリが新発売されるのか、それとも別のソフトに乗り換えをするのか(Macにも同等のソフトがあったと記憶しています)、これから研究をして行きたいと思います。

■ Money Plus Edition 販売終了とオンライン サービスのご利用期限についてのお知らせ
最終更新日: 2009年6月12日

1998 年の Microsoft Money 日本語版リリース以来、個人ユーザー向けの資産管理ソフトとして10年以上にわたって支持を頂いてまいりましたが、米国その他地域で英語版 Money Plus Edition が販売終了となることに伴いまして、日本語版も販売を終了することとなりました。

パッケージ版については7月末をもってマイクロソフトからの出荷が終了となり、9月末までの期間で、「在庫限り販売終了」となります。ダウンロード版については9月末をもって販売終了となります。

2009年9月末以降で Money Plus Edition を購入いただく手段は原則としてなくなる見込みです。

Money Plus Edition のオンライン サービス機能である「為替・株価の更新」や各金融機関の取引明細を自動でダウンロードできる「明細自動ダウンロード機能」は、2011年1月31日まで利用可能です。

2011年1月31日以降でもユーザーが各金融機関の明細照会ページから個々に手動で明細ダウンロードをおこなっていただくことで、Money Plus Edition を継続して利用いただくことは可能です。

MSN マネー残高照会サービスにつきましては現状どおり継続されますが、サービス提供期日に更新があれば改めてご案内させていただきます。

サポート提供期日につきましてはコンシューマー製品のライフサイクルポリシーに基づき、2010年11月末を予定していますが、詳しくはサポートの Web サイト http://support.microsoft.com/ (「製品一覧」の「個人向け、ファイナンス」)をご確認ください。

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 さっそく、Macのソフトを調べてみました。ありました。Master money。結構評判はいいみたいです。ただ、レビューを見ると家計簿機能(入出金)がメインで資産運用はMS Moneyの方が優れているようです。体験版があるみたいなので、ダウンロードをして使ってみたいと思います。

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May 08, 2009

上海航空のマイレージ提携、中国国内クレジットカードを入手

 念願だった、中国国内のクレジットカードを取得をしました。基本的にはマイレージカードが良かったので、中国国際航空、上海航空、南方航空、JAL、ANAと比較をして、上海航空のマイレージカードにしました。

 理由は上海起点で出張の際、全国的にフライトがあるからです。中国国際航空は、広州など南の路線が弱く、逆に南方航空は北方の路線に弱いという弱点があります。

 また、JAL,ANAの提携カードは年会費が高い(600元)ので、計算すると相当使わないと年会費分のマイルを入手できないことが分かりました。中国のマイレージカードの還元率は日本のカードよりも一般的に悪いです。

 そこで、日本のカードが使えるところは、できるだけ日本のカードで支払いをして、それ以外の所は中国国内の「銀聯」カードで支払うことにしました。実際は、日本のカードを中国で使用すると為替手数料1.63%がかかりますが、どのみち給料を日本円でもらっているので何処かで両替をする必要があります。おそらく、日本円を人民元に両替するよりも手数料は安いと思っています(確認はしていませんが)。人民元で給料をもらっている人は、確実に中国のクレジットカードを使った方がお得です。

◇スペック
発行銀行:浦東発展銀行
ステイタス:ゴールドカードスタンダード版
年会費:360元(初年度無料。また、3000元/年以上使用すれば次年度は無料)
マイル還元:15元=1マイル

◇入手までの道のり

1.申請書を記入する *下記ウェブサイトからダウンロードできます。
http://www.spdbccc.com.cn/zh/sal/index.htm

2.必要書類を用意して、浦東の信用カードセンターに持参をするか、郵送をする。
必要書類:
パスポートのコピー
公共料金(電気、水道、ガスなど)の領収書*自宅住所が分かるもの。
納税証明書などの所得証明書
在職証明書(中文で会社の捺印が必要。または雇用契約書。)
外国人就業証のコピー

 ちなみに、申込書には中国在住の知人の連絡先(携帯番号)なども書く必要があるようです。実際に確認の連絡がいってはいないようですが。

3.3~4日後に浦東発展銀行のカードセンターから携帯に本人確認の電話有り(中国語)。

4. その後、日本語で再度確認の電話有り。
問い合わせ内容:
 日本の実家の住所、電話番号、家族の氏名確認
*実際に確認をしているかは不明。

5.携帯のショートメールで、審査通過でカードを書留で送付した旨の通知が到着

6. 書留でカード到着
*受け取りのサインが必要なので、会社に送ってもらいました。本人でなくて、代理でOK。

7.カードセンターに電話(自動音声:中文、英語)をして、アクティベーション(使用開始通知)を行う。

8.暗証番号の登録。カードセンターに電話で、音声ガイダンスに沿って行う。英文の方が分かりやすい。*最初、暗証番号を登録しなかったら、使用できませんでした。申請書の段階では設定ができません。

9.使用開始

 全般的に日常会話以上の中国語の能力がないと、ちょっと厳しいかも知れません。また書類などは正確にきちんと準備をした方が、審査で引っかからないと思います。中国語、英語に自信のない人は、JAL、ANAの提携カードの方がいいと思います。カードセンターの音声ガイダンスについては、JALとの提携カードの場合、日本語のオプションがありました。

 今回は、マスターカードと「銀聯」の2つがついております。中国国内では、銀聯が最強です。カードが使える店では、100%使用できます。

 また、利用代金は元々浦東発展銀行に口座を持っていたので、そこから自動引き落としにしてもらいました。特に銀行に行って入金をする手間はないと思います。

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March 13, 2009

日本プライムリアリティの勇気ある決断

 J-REITをしばらく前から保有しています。最近の新聞記事で、日本プライムリアリティが取得予定物件のキャンセルのため多額の違約金を支払うと知りました。ネットで検索をすると、公式ウェブサイトにキャンセルに至った原因、それに伴う影響、来期の予想分配金について、非常に明確に書かれていました。いいわけもなく、楽観的な見通しもなく、非常に好感が持てました。

 REITが破産をするのは、放漫経営が原因が多いと思います。物件を買えばそれだけ、賃料が入ってくると。日本人はなかなか損切りができない民族だと思います。結果ではなく、過程重視。そこまで頑張ったんだから、こんなにお金を使ったんだから、今更変更できないetc。経済学では過去の起こったことはサンクコストで、現在の判断には関係がないという概念があります。株価も過去の株価と現在、未来の株価は何ら関連性はありません。
 
 このような勇気ある決断をできた経営陣があるリートは応援をしたいと思いました。

日本プライムリアルティ投資法人が第14期決算を発表、1口当たり実績分配金は7,092円 (2009.02.17)

日本プライムリアルティ投資法人が第14期(平成20年12月期)決算を発表した。第14期は4棟取得(うち1棟は追加取得)、1棟売却を行った。賃貸収益が増加する一方、営業外収益の減少及び支払利息の増加等により前期比0.4%減益、1口当たり分配金は7,092円となった。併せて、大阪市北浜地区の複合施設(取得予定は低層階の商業施設のみ)の取得中止を発表した。当該物件は、平成19年3月に取得契約を締結し、平成21年3月竣工と同時に引き渡しを予定していた。しかし昨今の環境変化により契約時の想定収益と大幅に乖離し、鑑定価格が大きく変わること、また資金調達環境等を鑑みて、取得を中止することとした。この取得中止に伴い違約金及び仲介手数料22億円が発生する。これにより第15期(平成21年6月期)業績予想は違約金による特別損失を計上し、前期比53%減益、1口当たり分配金は 3,300円となる見通し。

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January 16, 2009

中国国内の人民元決済のマイレージカードを調べてみる

 中国の人民元決済ができる、クレジットカードを検討しています。最近は、以前よりも大分、日本発行のクレジットカードが使えるようになりました。それでも、ローカルのお店になると、銀聯カードしか使えないところが結構あります。これまでは、現金か銀行のキャッシュカード(銀聯がついている)で支払っていました。

 中国国内のクレジットカードであれば、ほとんどカードが使えるお店で決済できます。しかも、上海航空や中国国内航空のマイレージもたまります。ただ、レートはあまり良くないです。一般的に日本では、100円=1マイルですが、中国では、18元(約250円)=1マイルが相場のようです。年会費は、180元(上海航空ー浦東発展銀行)かかるもがありますが、中国国際航空ー招商銀行カードは、年6回使えば年会費無料のキャンペーンをやっています。

 マイレージのレートが日本のカードより良くないのがネックですが、お店によって使い分けをするのも方法だと思います。他にも使えるカードがないかどうか、調べてみます。

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January 08, 2009

中国で不動産投資信託(REIT)を検討中

 会社で時事速報のメルマガを購読しています。毎日PDFで配信されるのですが、中国の地元紙の記事で日本人に関連性のあるものが、翻訳されてピックアップされているので、結構重宝しています。

 ヘッドラインだけを読んで、興味のあるものをPDFのファイルの本文を読んでいます。昨日は、中国でREITが始まる可能性があることを知りました。日本、香港、米国など世界各国でREITは証券市場に上場されています。以前から、上海のオフィス・不動産のREITには興味があったのですが、現在、中国大陸にはREITは存在しません。

 この世界的な不況で不動産業界はどこも資金繰りが苦しいと思います。その中で、幅広く資金調達ができるREITは市況を好転させる一つのきっかけになると思っています。私も配当金狙いで、購入できるようであれば、資産投資してみたいと思っています。

 記事を引用します。

不動産投資信託基金を試行へ=開発業者への融資ルート拡大
【北京6日時事】中国人民銀行(中央銀行)の霍頴励金融市場局副局長は6日の記
者会見で、不動産投資信託(REIT)基金制度の導入を検討しており、国務院の同意を得て試行することを明らかにした。金融危機などの影響を受けて低迷している不動産市場のてこ入れ策の一環で、現在は銀行に限られている不動産開発業者への融資ルートを広げる狙いがある。
霍副局長は「不動産投資信託基金の制度設計に当たっては、リスク防止に注意を払
わなければならない。
米国の低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題の経験をくみ取り、できるだけ簡単な商品にして、商品の透明度も高め、中国の法律に合ったものを設計する」と述べた。試行の時
期や規模などについては明言しなかった。

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October 13, 2008

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January 29, 2008

銀聯カードで日本でキャッシング

 春節に日本に一時帰国予定です。日本のクレジットカードの利用が多かったので、今回は日本円の銀行残高が乏しく。滞在費をどうやりくりしようか悩んでいました。世界的株安の影響で、株を売却するにもタイミングが悪い状況です。そこで思いついたのが、中国の銀聯カードを使って、日本のATMで日本円を引き出す方法です。現状、中国人民元は手持ちがあるので、渡航前に銀行口座に人民元を預けて行きたいと思います。

○引き出しができる銀行:セブン銀行、ゆうちょ銀行、イオン銀行、

○為替手数料:かからないようです

○引き出し手数料(日本側):75or110円
*イオンCD機・セブン銀行ATMでの引出しは手数料がかかりませんが、三井住友銀行ATMでは75円、その他のATMでは110円の手数料がかかります


○引き出し手数料(中国側):15元or引き出し額の1%

○引き出し限度額:5000元/日(約75,000円)

 この中国側の引き出し手数料が、色々調べても明確になりまカード発行銀行によって異なるようです。実際に引き出して試してみるしかないようです。私は中国銀行と浦東発展銀行の両方のカードを持っているので、実際に引き出してみて、残高で確認するしかないようです。

 それにしても、引き出し手数料が15元か1%は大きな違いです。

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